チルオモニたちの情報通り、廃精米所に義禁府羅将たちが突入しますが、誰もいません…


上手く脱出できたのかと思いきや、別の廃倉庫に突入したようです。
スングッとチャジャもチルあぼじのいる秘密倉庫に間に合い早くここから去るように言います。
オモニとハルモニは刺客の事を心配しています。
両班たちのように力が無いから、義理だけは守らなければ、、、と話しています。
そして、オモニが捕まる際に家から持ち出してきたものは、水でふやかした牛皮…

これをお尻に入れとけば、棍杖(コンジャン)で叩かれても、痛くありません。
>1話でチルもウヨンの養父に渡そうとしますが、養父は受け取りませんでしたね…
ハルモニは「私は娘を上手く育てたわ〜〜」と嬉しそうです。
廃精米所の外
都事がチルに怒っています。
「嘘を報告したな!家族だからかばうのか?すぐに戻って罪人に罰を与えるぞ!」と…
引き上げる羅将たちを遠くから見ているフクサンがいました。

嘘の報告をしたと棍杖で叩かれるハルモニたち…
チル父子は羅将のくせに家族の管理も出来ないのかと吊るされています。
ハルモニたちは悔しいから申聞鼓を叩きに行こうと口々に叫び、チルたちも大丈夫〜?と叫ぶから、
都事はうるさくて仕方ありません。




やっと解放された二人をいたわりながら歩くチル父子
羅将の妻を20年もやってるのよ!!と牛皮を見せる二人

やっぱり、うちの家族だねと笑うチル父子

秘密倉庫では6人の刺客が集まっています。
今回の依頼を皆に話すチルあぼじ
ファン大監宅のお嬢さんが依頼主で、お母さんの恨みを晴らして欲しい。
お母さんは3人の刺客に襲われたが、お父さんは両班だから義禁府に告発できないと言うけれど、
そんな奴らは必ず探し出して、罰を与えて欲しいと、、、
3人の顔は見ていないが姿を見ました。
一人は長い髪に皮の服を着て、斧を持っていました。
もう一人は白い礼服に冠を被っていました。
そしてもう一人は黒い服に目に覆面をして鞭を持っていました。と、、、
これを聞いたヨンドゥは「私たちに黙って、そんなことしてるんじゃ?」と言ってしまい、スングッにめちゃくちゃ怒られます。
この事態に刺客たちは不快ながらもどうすればいいのかわからない状態です。
キム・ジャソン領議政はフクサン(養子名:キム・ヒョク)があった刺客とファン大監宅に入った刺客が同一人物か調べるように命じます。
市場では昨晩、カク大監宅に刺客が入ったと話しています。
ヨンドゥもその場にいて、昨晩は違うのに、、、と思っていますが勿論言えません。
フクサンの手下もこの話を聞いて、フクサンに報告しますが、将軍派を倒した奴らとは違うように感じています。それは、刺客たちが奥方たちを強姦しているからです。
フクサンはファン大監とカク大監の家を調べるように手下に言います。
義禁府幹部会議室では、都提調、都事、五十夫長が集まって会議をしています。
密輸商団の捜査に偽装捜査をすることにした都事。
商団の親分が男やもめになって3年も経つから婚姻作戦を取る事にし、官奴を使うつもりだと報告します。
その官奴はソユンです。

ソユンも「弟もいるし、こういう役目は訓練を受けた茶母(タモ)が、、、」と言いますが聞き入れてはもらえません。

チルも何故ソユンが行かなければならないのかと抗議に行こうとしますが、
「文字を読むことが出来て、清の言葉も分かって、、、官奴だから、仕方が無い」と同僚の羅将たちに止められます。

チル「ソユンは茶母の訓練も受けていません。自分の身を守る方法も知りません。私が今から行って、奴らを捕まえてきます!!」
都事「狂ったか?羅将のくせに、ああしろこうしろと言うなんて・・・こいつをすぐ連れて行って、棍杖で叩け!」
羅将たちがチルを連れて出て行こうとするところへフクサンが入ってきて、助け舟を出します。
フクサン「ここに、ソユンという官奴がいると聞いて来た。その子は元は両班の娘で清の国の言葉も分かるらしいが・・・すこし、使いに出したいんだ、、、」と
都事は仕方なく、ソユンに早く着替えて行きなさいと言い、ソユンとチルは一安心です。
書庫で本を選んでいるフクサンにいつも助けてくれてありがとうございますとお礼を言うソユン

フクサンは両班の娘がなぜ官奴になったのかを聞きます。
ソユンはためらいながらも「清に貢女(コンニョ)に行ってから、そこで仕えた方が謀反の罪で亡くなって…」
フクサンは一番気になっていた事を聞きます「あの羅将とはどんな関係なんだ?」
答えられないソユン、、
そこへチルが「好きな間柄です。」と言いながら、お茶を持ってきます。
フクサンは怪しそうに、ソユンは慌ててチルを見ますが
チルは「いや、、あの、、私の方が…たまに行き来したり…とにかくありがとうございます。毎回助けていただいて・・お茶ぐらいしか・・」

チル「これからお坊ちゃんが死ねというなら死ぬ振り…いや本当に死ぬ事も出来ます。」
フクサン「名前は何だ?」
チル「チルです。チェ・チルです。父がチェなので、私も当然…何故ですか?」
フクサン「何でもない…」ちょっとがっかりしたようなフクサンです。
「何処でどうやって暮らしているのか・・・」と幼い時一緒だったチルのことを気にしているようです。
フクサンはチルのことを調べさせた様です。
そこで、お母さんがいると言う報告を聞いて、チルが同一人物ではなかったのだとがっかりしたようです。
チルもフクサンのことをスングッに頼んで調べました。
「名前はキム・ヒョクで領議政大監の養子。学問に優れているが出仕には関心が無く、絵が好きで家で絵に夢中になっているらしい。」

フクサンは検死記録にあるホ・ウォンドの絵を見て何か考え付きます。
そして、他の記録も見てどの死体が刺客によるものか分かったようです。
刺客の秘密倉庫では3人が話をしています。
市場での噂はますます大きくなるが、被害にあった家ではそのようなことは無かったと言い・・・
民心が離れていくと、噂はもっと膨らまされて、、、
どうすればいいのかわからない3人。
そしてまた事件が起こります・・・
宮
仁祖王が怒っています。
一体今まで何をしていたのか?両班の女子供だけを狙って盗みをする刺客がいると言うのは事実か?その上、民はその刺客を英雄視しているのか?そんな奴たちは必ず見つけ出して、厳重に罰さなくてはならない!
横では緊張するスングッの筆が止まっています・・・
義禁府
羅将たちが話しています。
「今度はユ大監の家に刺客が入って、武士まで皆殺しになった。
奥方が辱めを受けたと噂はあるが、当事者は口をつぐんでいるから、捜査が出来ない。」と話していると、
都事が来て、「当事者に直接聞いたらダメに決まっているだろう、下働きの者を懲らしめて聞いて来い!」と…
慌てて出て行く羅将たち、、
しかし、どの家の者たちも何も知らないと言って、羅将たちを追い出します。
キム・ジャソン宅
フクサンが鞭、刀、斧を使う刺客がいることを報告します。
キム・ジャソンは義禁府を動かして探らせるから、手がかりをつかみ次第横取りするように命じます。
義禁府幹部室

「検死記録からホ・ウォンドを斬った者がすごい剣術の持ち主で、最近死んだ将軍派のコムゲやチョ・アンジュンも同じ者達の仕業だ!
徹底的に調査するように」との命令が下されるのを聞いているチル・・・
羅将執務室

都事が羅将に命じます。
「ユ大監、ファン大監、カク大監の事件。
ホ・ウォンド、チョ・アンジュン、キム訳官の事件。
将軍派コムゲの事件。を3班に別れて調査しろ!」
チルあぼじ「どうして、また、その事件を?」
都事「今回の3つの刺客事件と同一犯だからだ!」
チルあぼじ「ユ大監、ファン大監、カク大監とホ・ウォンド、チョ・アンジュンの事件は少し違うようですが?ホ・ウォンドたちを殺した刺客は名分もあって、本物の刺客のようだけど、ユ大監たちの方の刺客は破廉恥犯のようなんですが、、、」
五十夫長「何で分かるんだ?どれも3人の刺客じゃないか!!」
チルあぼじ「3人は3人でも・・・」
五十夫長「見たのか?刺客を見たことがあるのか?」
チルあぼじ「見てないけど、、、」
五十夫長「見てないなら言うな!これが、3人の刺客の人相書きだ!」と

チルあぼじ「まさか自分の息子の人相書きを貼る事になるとは、、、自分で見てどう?」
チル「誰かが聞いてたらどうするんです?それにしてもいつからこんなに上手くなったの?」
そこへ、スングッとチャジャがやって来るとあぼじは「あぁ〜、犯人が全員集まったな!」と、、、

フクサンの部屋
手下がフクサンへ報告します。
三大監のお宅には何の特徴も無いが、事件が起こった日に部屋へ入ったのは’メブング’だけだそうです。
それを聞いて、フクサンはメブングの居場所を把握しておくように命じます。

羅将たちはカク大監とユ大監の家に、事件当日メブングが部屋へ入ったことは突き止めます。
しかし、キレイにおしろいをつけて、飾りをつけて、ノリゲをつけるだけなのに・・・
その日に死ぬなんて、、、と関係がわかりません。
チルは「ファン大監宅は?」と聞きますが、お前の担当だろう!と言われます。
そこで、自分がファン大監の家に行くから、あぼじはメブングを尾行してと頼みます。
ファン大監宅に着いたチルは’忌中’’喪中’と書かれているのを目にする。
中に入り、ガンヒに誰が亡くなったのかと聞くと、
ガンヒ「お母様が自決を・・・」
チル「もみ消したいのも分かりますが、すでに噂が立ってしまいました。あの日の事を詳しく話してくだされば、私が必ず捕まえます。奴らはまるで部屋の中が分かっているかのように行動したでしょ?」
ガンヒ「入るやいなや、お母様の宝石が何処にあるのか分かっているようで、すぐに都って行きました。」
チル「あの日、家に来たのは誰でしたか?」
ガンヒ「塩屋、小間物屋、燃料屋たちが来ましたが、、、」
チル「中まで入った人はいなかったんですか?もしかして、あの日、メブングが来ませんでしたか?」
ガンヒ「そうです。あの日、メブングが来ました。」
チル「女が二人と男が一人ですね?」
ガンヒ「どうして分かる?彼らに関連があるんですか?」
義禁府執務室
羅将たちが「メブングと刺客が仲間だ」と都事に報告をします。
そこで、都事は官奴たちを両班の娘に仕立てて配置し、メブングが現れたら、すぐに義禁府へ報告させ、
兵士を送り、刺客を一網打尽にする!という作戦を立てます。
フクサンはその作戦を聞いて、絶対に義禁府より先に刺客を捕らえなければならないから、
メブングをしっかり見張るように手下に言います。

ソユンがおとり捜査に入っている家へやってきたメブング
メブングたちが帰ったあと、義禁府に報告に行くソユンをフクサンの手下が見かけました。
一方、チルあぼじはメブングを尾行して目撃したものは、女と思っていたメブングが実は男だったと言う事

その報告を受けた刺客たちはどうするか迷います。
チャジャはすぐに討ちに行こうといいますが、スングッは人相書きも貼られていて義禁府が目を光らせているのに危険だと言います。
チルはどうしたらいいのか分からず、黙っています。
チル父子は義禁府に戻らないといけませんが、チルは「しんどいから家にいると伝えて下さい」と頼みます。
フクサンは手下からソヌ大監の家にメブングが入り、そこにおとりで入った官奴がソユンだと聞いて驚きます。

悩むチル・・・
チャジャの言うとおり、そいつらを放っておけば、犠牲者はもっと出るだろうし、依頼も受けたし…
でも、ミンひょんの言う通り間違えば私たちが罪を被る事になる、、何か妙案は?
思いついたチルが話そうとしたところへあぼじが戻ってきて言います。
ソユンがおとりで入ったソヌ大監の家が、メブングが入った家だと、、、
チルは出動しなければいけない理由がもう一つ出来たから、行こうと言います。
チャジャとスングッが「作戦は?」と聞きますが、チルは「時間が無いから、まず行こう!」と、、、
>ソユンの事になると自分を失うチル、、、
刺客に変身するチルたち、、
ニセの刺客に変身するメブングたち、、
そして、フクサンも戦闘態勢です。。
ソヌ大監宅ではソユンが緊張しています。
入ってきたのはニセ刺客団・・
部屋の中の宝石が全て消えていて、何処に隠したのか?と刀を向けられるソユン。
「そんなものはありません」というソユンに
「今日はそんなもの必要ない、今日はお前だ」とソユンを拉致しようとします。
そこへ、助けに来たのはフクサンです。
ニセ刺客団dは逃げました。
ソユンとフクサンの間に流れる緊張、、、しかし、フクサンはそのまま去ります。


入れ違う刺客団を見たチャジャは追いかけようと言いますが、チルが「ソユン氏が先だ」と屋敷の中へ入ろうとすると、中からフクサンが出てきました。
争いあうチルとフクサン…チルは右腕の服を斬られてしまいました。
ちょうど、そこへ羅将たちが入ってきたので、フクサンは逃げます。
羅将と対峙する刺客、、あぼじの姿もあります。
あぼじはソユンは大丈夫とチルに合図を送ります。
その合図に頷くチル…刺客たちは羅将の一瞬の隙をついて逃げます。
逃げている途中でニセ刺客団と鉢合わせます。ニセ刺客団の後ろには羅将たちが…

ここで捕まるとやばいので、逃げます。
ニセ刺客団も逃げますが、逃げた先で、フクサンと鉢合わせ、全員斬られてしまいます。
ニセチルの覆面を取ろうとするフクサンですが、義禁府が来たので去ります。
翌朝
ニセ刺客団の死体にはむしろがかけられ、縄が張られています。
チルオモニたちは本当に自分達の刺客だろうか?立派な方たちだったのに、、、と口々に話しています。
そこへ、キム・ジャソンとフクサン(キム・ヒョク)が来て、ニセチルの右腕を確認しますが、服は破れていません。

チルは自分の右腕に心当たり有りです…
フクサンもキム・ジャソンに探している刺客では無い事を告げます。
10話へつづく・・・
予告の後にNGが出ましたね、、、
こういうのをいっぱい出してくれるのは大歓迎
最後のえりくの顔がいいわぁ
ただでさえ暑いんだから、楽しく撮影して欲しいものです・・・
画質はよくないけど、一応貼り付けておきます。


上手く脱出できたのかと思いきや、別の廃倉庫に突入したようです。
スングッとチャジャもチルあぼじのいる秘密倉庫に間に合い早くここから去るように言います。
オモニとハルモニは刺客の事を心配しています。
両班たちのように力が無いから、義理だけは守らなければ、、、と話しています。
そして、オモニが捕まる際に家から持ち出してきたものは、水でふやかした牛皮…

これをお尻に入れとけば、棍杖(コンジャン)で叩かれても、痛くありません。
>1話でチルもウヨンの養父に渡そうとしますが、養父は受け取りませんでしたね…
ハルモニは「私は娘を上手く育てたわ〜〜」と嬉しそうです。
廃精米所の外
都事がチルに怒っています。
「嘘を報告したな!家族だからかばうのか?すぐに戻って罪人に罰を与えるぞ!」と…
引き上げる羅将たちを遠くから見ているフクサンがいました。

嘘の報告をしたと棍杖で叩かれるハルモニたち…
チル父子は羅将のくせに家族の管理も出来ないのかと吊るされています。
ハルモニたちは悔しいから申聞鼓を叩きに行こうと口々に叫び、チルたちも大丈夫〜?と叫ぶから、
都事はうるさくて仕方ありません。




やっと解放された二人をいたわりながら歩くチル父子
羅将の妻を20年もやってるのよ!!と牛皮を見せる二人

やっぱり、うちの家族だねと笑うチル父子

秘密倉庫では6人の刺客が集まっています。
今回の依頼を皆に話すチルあぼじ
ファン大監宅のお嬢さんが依頼主で、お母さんの恨みを晴らして欲しい。
お母さんは3人の刺客に襲われたが、お父さんは両班だから義禁府に告発できないと言うけれど、
そんな奴らは必ず探し出して、罰を与えて欲しいと、、、
3人の顔は見ていないが姿を見ました。
一人は長い髪に皮の服を着て、斧を持っていました。
もう一人は白い礼服に冠を被っていました。
そしてもう一人は黒い服に目に覆面をして鞭を持っていました。と、、、
これを聞いたヨンドゥは「私たちに黙って、そんなことしてるんじゃ?」と言ってしまい、スングッにめちゃくちゃ怒られます。
この事態に刺客たちは不快ながらもどうすればいいのかわからない状態です。
キム・ジャソン領議政はフクサン(養子名:キム・ヒョク)があった刺客とファン大監宅に入った刺客が同一人物か調べるように命じます。
市場では昨晩、カク大監宅に刺客が入ったと話しています。
ヨンドゥもその場にいて、昨晩は違うのに、、、と思っていますが勿論言えません。
フクサンの手下もこの話を聞いて、フクサンに報告しますが、将軍派を倒した奴らとは違うように感じています。それは、刺客たちが奥方たちを強姦しているからです。
フクサンはファン大監とカク大監の家を調べるように手下に言います。
義禁府幹部会議室では、都提調、都事、五十夫長が集まって会議をしています。
密輸商団の捜査に偽装捜査をすることにした都事。
商団の親分が男やもめになって3年も経つから婚姻作戦を取る事にし、官奴を使うつもりだと報告します。
その官奴はソユンです。

ソユンも「弟もいるし、こういう役目は訓練を受けた茶母(タモ)が、、、」と言いますが聞き入れてはもらえません。

チルも何故ソユンが行かなければならないのかと抗議に行こうとしますが、
「文字を読むことが出来て、清の言葉も分かって、、、官奴だから、仕方が無い」と同僚の羅将たちに止められます。

チル「ソユンは茶母の訓練も受けていません。自分の身を守る方法も知りません。私が今から行って、奴らを捕まえてきます!!」
都事「狂ったか?羅将のくせに、ああしろこうしろと言うなんて・・・こいつをすぐ連れて行って、棍杖で叩け!」
羅将たちがチルを連れて出て行こうとするところへフクサンが入ってきて、助け舟を出します。
フクサン「ここに、ソユンという官奴がいると聞いて来た。その子は元は両班の娘で清の国の言葉も分かるらしいが・・・すこし、使いに出したいんだ、、、」と
都事は仕方なく、ソユンに早く着替えて行きなさいと言い、ソユンとチルは一安心です。
書庫で本を選んでいるフクサンにいつも助けてくれてありがとうございますとお礼を言うソユン

フクサンは両班の娘がなぜ官奴になったのかを聞きます。
ソユンはためらいながらも「清に貢女(コンニョ)に行ってから、そこで仕えた方が謀反の罪で亡くなって…」
フクサンは一番気になっていた事を聞きます「あの羅将とはどんな関係なんだ?」
答えられないソユン、、
そこへチルが「好きな間柄です。」と言いながら、お茶を持ってきます。
フクサンは怪しそうに、ソユンは慌ててチルを見ますが
チルは「いや、、あの、、私の方が…たまに行き来したり…とにかくありがとうございます。毎回助けていただいて・・お茶ぐらいしか・・」

チル「これからお坊ちゃんが死ねというなら死ぬ振り…いや本当に死ぬ事も出来ます。」
フクサン「名前は何だ?」
チル「チルです。チェ・チルです。父がチェなので、私も当然…何故ですか?」
フクサン「何でもない…」ちょっとがっかりしたようなフクサンです。
「何処でどうやって暮らしているのか・・・」と幼い時一緒だったチルのことを気にしているようです。
フクサンはチルのことを調べさせた様です。
そこで、お母さんがいると言う報告を聞いて、チルが同一人物ではなかったのだとがっかりしたようです。
チルもフクサンのことをスングッに頼んで調べました。
「名前はキム・ヒョクで領議政大監の養子。学問に優れているが出仕には関心が無く、絵が好きで家で絵に夢中になっているらしい。」

フクサンは検死記録にあるホ・ウォンドの絵を見て何か考え付きます。
そして、他の記録も見てどの死体が刺客によるものか分かったようです。
刺客の秘密倉庫では3人が話をしています。
市場での噂はますます大きくなるが、被害にあった家ではそのようなことは無かったと言い・・・
民心が離れていくと、噂はもっと膨らまされて、、、
どうすればいいのかわからない3人。
そしてまた事件が起こります・・・
宮
仁祖王が怒っています。
一体今まで何をしていたのか?両班の女子供だけを狙って盗みをする刺客がいると言うのは事実か?その上、民はその刺客を英雄視しているのか?そんな奴たちは必ず見つけ出して、厳重に罰さなくてはならない!
横では緊張するスングッの筆が止まっています・・・
義禁府
羅将たちが話しています。
「今度はユ大監の家に刺客が入って、武士まで皆殺しになった。
奥方が辱めを受けたと噂はあるが、当事者は口をつぐんでいるから、捜査が出来ない。」と話していると、
都事が来て、「当事者に直接聞いたらダメに決まっているだろう、下働きの者を懲らしめて聞いて来い!」と…
慌てて出て行く羅将たち、、
しかし、どの家の者たちも何も知らないと言って、羅将たちを追い出します。
キム・ジャソン宅
フクサンが鞭、刀、斧を使う刺客がいることを報告します。
キム・ジャソンは義禁府を動かして探らせるから、手がかりをつかみ次第横取りするように命じます。
義禁府幹部室

「検死記録からホ・ウォンドを斬った者がすごい剣術の持ち主で、最近死んだ将軍派のコムゲやチョ・アンジュンも同じ者達の仕業だ!
徹底的に調査するように」との命令が下されるのを聞いているチル・・・
羅将執務室

都事が羅将に命じます。
「ユ大監、ファン大監、カク大監の事件。
ホ・ウォンド、チョ・アンジュン、キム訳官の事件。
将軍派コムゲの事件。を3班に別れて調査しろ!」
チルあぼじ「どうして、また、その事件を?」
都事「今回の3つの刺客事件と同一犯だからだ!」
チルあぼじ「ユ大監、ファン大監、カク大監とホ・ウォンド、チョ・アンジュンの事件は少し違うようですが?ホ・ウォンドたちを殺した刺客は名分もあって、本物の刺客のようだけど、ユ大監たちの方の刺客は破廉恥犯のようなんですが、、、」
五十夫長「何で分かるんだ?どれも3人の刺客じゃないか!!」
チルあぼじ「3人は3人でも・・・」
五十夫長「見たのか?刺客を見たことがあるのか?」
チルあぼじ「見てないけど、、、」
五十夫長「見てないなら言うな!これが、3人の刺客の人相書きだ!」と


チルあぼじ「まさか自分の息子の人相書きを貼る事になるとは、、、自分で見てどう?」
チル「誰かが聞いてたらどうするんです?それにしてもいつからこんなに上手くなったの?」
そこへ、スングッとチャジャがやって来るとあぼじは「あぁ〜、犯人が全員集まったな!」と、、、

フクサンの部屋
手下がフクサンへ報告します。
三大監のお宅には何の特徴も無いが、事件が起こった日に部屋へ入ったのは’メブング’だけだそうです。
それを聞いて、フクサンはメブングの居場所を把握しておくように命じます。

羅将たちはカク大監とユ大監の家に、事件当日メブングが部屋へ入ったことは突き止めます。
しかし、キレイにおしろいをつけて、飾りをつけて、ノリゲをつけるだけなのに・・・
その日に死ぬなんて、、、と関係がわかりません。
チルは「ファン大監宅は?」と聞きますが、お前の担当だろう!と言われます。
そこで、自分がファン大監の家に行くから、あぼじはメブングを尾行してと頼みます。
ファン大監宅に着いたチルは’忌中’’喪中’と書かれているのを目にする。
中に入り、ガンヒに誰が亡くなったのかと聞くと、
ガンヒ「お母様が自決を・・・」
チル「もみ消したいのも分かりますが、すでに噂が立ってしまいました。あの日の事を詳しく話してくだされば、私が必ず捕まえます。奴らはまるで部屋の中が分かっているかのように行動したでしょ?」
ガンヒ「入るやいなや、お母様の宝石が何処にあるのか分かっているようで、すぐに都って行きました。」
チル「あの日、家に来たのは誰でしたか?」
ガンヒ「塩屋、小間物屋、燃料屋たちが来ましたが、、、」
チル「中まで入った人はいなかったんですか?もしかして、あの日、メブングが来ませんでしたか?」
ガンヒ「そうです。あの日、メブングが来ました。」
チル「女が二人と男が一人ですね?」
ガンヒ「どうして分かる?彼らに関連があるんですか?」
義禁府執務室
羅将たちが「メブングと刺客が仲間だ」と都事に報告をします。
そこで、都事は官奴たちを両班の娘に仕立てて配置し、メブングが現れたら、すぐに義禁府へ報告させ、
兵士を送り、刺客を一網打尽にする!という作戦を立てます。
フクサンはその作戦を聞いて、絶対に義禁府より先に刺客を捕らえなければならないから、
メブングをしっかり見張るように手下に言います。

ソユンがおとり捜査に入っている家へやってきたメブング
メブングたちが帰ったあと、義禁府に報告に行くソユンをフクサンの手下が見かけました。
一方、チルあぼじはメブングを尾行して目撃したものは、女と思っていたメブングが実は男だったと言う事

その報告を受けた刺客たちはどうするか迷います。
チャジャはすぐに討ちに行こうといいますが、スングッは人相書きも貼られていて義禁府が目を光らせているのに危険だと言います。
チルはどうしたらいいのか分からず、黙っています。
チル父子は義禁府に戻らないといけませんが、チルは「しんどいから家にいると伝えて下さい」と頼みます。
フクサンは手下からソヌ大監の家にメブングが入り、そこにおとりで入った官奴がソユンだと聞いて驚きます。

悩むチル・・・
チャジャの言うとおり、そいつらを放っておけば、犠牲者はもっと出るだろうし、依頼も受けたし…
でも、ミンひょんの言う通り間違えば私たちが罪を被る事になる、、何か妙案は?
思いついたチルが話そうとしたところへあぼじが戻ってきて言います。
ソユンがおとりで入ったソヌ大監の家が、メブングが入った家だと、、、
チルは出動しなければいけない理由がもう一つ出来たから、行こうと言います。
チャジャとスングッが「作戦は?」と聞きますが、チルは「時間が無いから、まず行こう!」と、、、
>ソユンの事になると自分を失うチル、、、
刺客に変身するチルたち、、
ニセの刺客に変身するメブングたち、、
そして、フクサンも戦闘態勢です。。
ソヌ大監宅ではソユンが緊張しています。
入ってきたのはニセ刺客団・・
部屋の中の宝石が全て消えていて、何処に隠したのか?と刀を向けられるソユン。
「そんなものはありません」というソユンに
「今日はそんなもの必要ない、今日はお前だ」とソユンを拉致しようとします。
そこへ、助けに来たのはフクサンです。
ニセ刺客団dは逃げました。
ソユンとフクサンの間に流れる緊張、、、しかし、フクサンはそのまま去ります。


入れ違う刺客団を見たチャジャは追いかけようと言いますが、チルが「ソユン氏が先だ」と屋敷の中へ入ろうとすると、中からフクサンが出てきました。
争いあうチルとフクサン…チルは右腕の服を斬られてしまいました。
ちょうど、そこへ羅将たちが入ってきたので、フクサンは逃げます。
羅将と対峙する刺客、、あぼじの姿もあります。
あぼじはソユンは大丈夫とチルに合図を送ります。
その合図に頷くチル…刺客たちは羅将の一瞬の隙をついて逃げます。
逃げている途中でニセ刺客団と鉢合わせます。ニセ刺客団の後ろには羅将たちが…

ここで捕まるとやばいので、逃げます。
ニセ刺客団も逃げますが、逃げた先で、フクサンと鉢合わせ、全員斬られてしまいます。
ニセチルの覆面を取ろうとするフクサンですが、義禁府が来たので去ります。
翌朝
ニセ刺客団の死体にはむしろがかけられ、縄が張られています。
チルオモニたちは本当に自分達の刺客だろうか?立派な方たちだったのに、、、と口々に話しています。
そこへ、キム・ジャソンとフクサン(キム・ヒョク)が来て、ニセチルの右腕を確認しますが、服は破れていません。

チルは自分の右腕に心当たり有りです…
フクサンもキム・ジャソンに探している刺客では無い事を告げます。
10話へつづく・・・
予告の後にNGが出ましたね、、、
こういうのをいっぱい出してくれるのは大歓迎

最後のえりくの顔がいいわぁ

ただでさえ暑いんだから、楽しく撮影して欲しいものです・・・
画質はよくないけど、一応貼り付けておきます。
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おもに&はるもに
この二人が出てる場面は和むね。。おしりペンペンされてるのに
豚の丸焼きなチル父子も和んでしまって…S化してる私
ニセ刺客団の一人がStandbyのメンバーに見えてしょうがなかったのは、これまた私だけかな?
チャジャが照英に見えるのは、「新選組!」のイメージからかなぁ、、と思うんだけど、衣装が似てるのは山本太郎の方だね。すみません、頭の中がぐちゃぐちゃだわ。
poppo | URL | 2008/07/22 (火) 18:00 [編集]
きゃんきゃん
吠えてるのがいいよ〜
丸焼きはサービスカットだよね
えりがやろう!やろう!って言ったんぢゃ??なんて思った
>Standbyのメンバー??荷物持ちの人?そるま〜〜
>「新選組!」途中でリタイアしたからなぁ、、、
あまり覚えてないや、、、照英出てたっけ?誰役だ?
osumi | URL | 2008/07/23 (水) 09:20 [編集]
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