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K-POPのすみ 最強チル6話

最強チル6話

2008/07/07 (月)  カテゴリー/ドラマ

刺客となった6人が一堂に会しています。
スングッの演説が始まりました。チルはあきれ顔で見ているだけで、ちっとも聞いていません。
頭の固いスングッはこの刺客団に’厳格な基本方針’を決めようとします。
しかし、チルは「誰が何の為に?’刺客は刺客である’ただそれだけ。偉そうにしない。これが方針!」と…
スングッ以外は賛成です。
チル「依頼を実行し、運が悪ければ死ぬ事もあり、誰かが裏切れば、皆斬首刑です。でも、無理やりやる必要はない。その代わりやるならば、お互いに命を任せなければなりません!できますか?」
>う、、、チルかっこいい♡
また、スングッ以外は「やる!」と言います。
チル「いいでしょう。では、そちら(あぼじ、ヨンドゥ、チョルソク)が依頼を受けて、私たち3人が解決します。依頼金は皆公平に配分。異議ありますか?」
あぼじ「でも、一歳でも歳ととってる私に少し多く、、、」チルに一睨みされて黙ります。
チャジャが「異議なし!」と言うとチョルソク、ヨンドゥ、あぼじがつづきます。
チル「では、やってみましょう!」と手を出します。見惚れる手
>この手の上には私の手を重ねたい、、、パボ
最後まで渋っていたスングッも手を重ね、これで正式に6人の刺客団です。
えりが見切れてるのよ、、違ったチルか!!



フクサンとすれ違ったソユンは暫く動けません。
でも、思い直したように後を追います。しかし、人の多い市場で見失ってしまいます。
家に戻ったソユンは布にくるんで隠していた銃を取り出します。
ソユンと銃



一方、申聞鼓の楼閣でチルとあぼじが話をしています。
チルがソユンと手を繋いだと、、、>嬉しそうなチルがむかつくぶちきれ
喜びすぎです・・・


そこへ、少女3人がやって来て、申聞鼓を叩こうとしますが、チルあぼじがあわてて止めに入ります。
少女たちは何故叩いてはいけないのか…悔しい事があったのに…おにぎり一つだけ食べて、2日歩いてやっと着いたのにどうしてダメのかと…
チルあぼじは申聞鼓の代わりに刺客へ依頼するように計らい、ヨンドゥが話を聞きます。
少女は依頼にはお金がいりますか?でも、ないので、これでもいいですか?とおにぎりを3個出します。
そのおにぎりは少女たちが帰りに食べようと思っていたおにぎりです。
「お父さんが死にました。踏まれたんです。」
小さな依頼人
ヨンドゥは亡くなったお父さんとその人に何の問題があったのか?と聞きます。
すると、「人ではありません。けだものです。象です。」と、、、
ヨンドゥは象が何なのかわかりません。

他の刺客たちも象を知りません。
唯一、スングッが見たことは無いが、どんなものかを知っていました。
野生の象ではなく、数年前清の国から贈られた象で、宮殿で飼うのが難しい為、地方に下賜したと…
象がどんなのか説明しながら、墨絵が変わっていきます。
とても大きい牡牛がいて、、 鼻が地面まで垂れて、、 耳には大きな扇子が付いていて、、

足は木のように太くて、、 ツノもある、、



象のいる村インソン郡
吏房(いばん:地方で人事・秘書などの事務を司る人)が民から’米’を取り立てています。
お象様は米しか食べないので、米の無い家や十分な量を出せない家の民は苦しんでいます。
象を殺そうとした民もいます。

再び刺客団
象を殺して欲しいという依頼に、スングッは
「検討の余地はない。刺客団を結成する時言ったでしょう。倫理に外れた罪、極悪非道な殺人、法に訴えても解決できない犯罪に制限すると、、、象が父親を殺したから、その象を殺す…これはダメです。」と、、、
チル「民が3人、訳も無く死んだんですよ!両班3人だったらどうするんです?事情は調べなければ分からないでしょう。違いますか?」
スングッ「しかし、その象は外交上の贈り物だから、、、殺せば、国の体面が損なわれます。」
チル「国の体面と民の命、、私には民の命の方が重いです。」
スングッ「勝手にしろ!しかし、責任は取れ!」
ヨンドゥ、チョルソク、チャジャはチルに従います。
あぼじは「お前達、象が見たいだけだろう、、、ミン史官の話に一理あるし、金にもならないのに、、、」と…


義禁府幹部室
インソン郡では税金のせいで象を殺そうとした人がいる事の報告を受けています。
王様が関心を持っていることなので、出向いて真相を把握すように命令が出ました。
羅将を2人連れて、明日すぐ行くように、、、と。
チルは、この会話を盗み聞きしています。刺客には情報が第一だと…
竹筒を使って盗み聞き


とても大変で、危険な仕事をしてくれる二人を募る上官。。
他の羅将は上官と目が合わないようにするのに、チルはあぼじの腕をつかんで立候補します。
行きます!象見たいし・・・
都事は立候補した二人に、地方に何日間か行き、ついでに気晴らしでもして来なさいといいます。

チルあぼじは「本当にこの仕事をしようと?正直に言え!ミン史官に反抗して?それとも、象が見たくて?ソユンと一緒に気晴らしをしに行こうと?」
チルはどれにも当てはまるので、全てあいまいに答えますが、最後の事は考えてなかったので、急に嬉しそうにします。
そんなに嬉しいか!!



ソユンの家
ソユンは朝見たフクサンの事が頭から離れません。
自分を探しに来たんだろうか?と考えます。
その時、庭に人気がして緊張するソユン。
でも、チルでした。
チルは象を見に3日ほどインソン郡に行こうと誘いますが、ソユンは仕事を抜けられないからチョルソクを連れて行ってくれと断ります。
がっかりするチル…
象なのに、、、


チルおんまも行きたがりますが、あぼじが許してくれません。
そこで、はるもにが助け舟を出します。今は乱世だからお金が必要だと・・・
象に祈ってもらえば健康になるという御札を売る事を考えだします。
チルあぼじも結婚した頃は純粋だったけど、はるもにに渡世術を習ったと、、、

チョルソクが合流します。
チャジャはヨンドゥの小間物屋に雇われる事になっていたようで、どちらが行くかもめています。


ソユンは市場の人たちにフクサンの事を聞きまわっています・・・それを見ている人がいます。





インソン郡
義禁府の都事とチルとあぼじは、象が1日に240kgの米を食べ、他の物には目もくれないと聞きます。
郡守は「清から送られたものだから殺す事も出来ないし、国がさせている事なのに私だけあくどい管理だと汚名をきせられている、、税金だけでは足りなくて、私財まではたいているのに、無知な奴らが税金をたくさん集めてと文句を言うんです。そして、文句だけでは足らずに、3人が象を殺そうとして…」
分かるかな?チルあぼじの後ろの水色の旗の左にある白い物…これが自動車。分かってたらCGで消すのにね

義禁府都事は象を殺そうとして、逆に象に踏まれて死んだ3人の家族(妻)に罰を与えます。
チルとあぼじは腑に落ちません。


宮では仁祖王もこの件に関して、清の国から賜ったものを粗末に扱うのは言語道断!
象を殺そうとして、死んだ3人の家族を厳しく処するようにと命じます。
それを聞いているスングッ・・・
チルやヨンドゥの様子を見に行きますが、皆、居ません。
’わざわざ事を起こしに行ったのか・・・’と、、


フクサン
フクサンは「史草を探す奴らが秘密組織を作ったから、その者たちを捜して処理するように命じられます。」
ここで、フクサンは自分を捜している者が居る事を教えられます。
直接、ソユンが仕事をしているところまで行って、確認しますが、フクサンは知らないと嘘をつきます。


8年前の済州島
フクサンは他の刺客たちと世子一行を皆殺しにしました。
フクサンは王子たち3人が死んだのを確認すると、他の刺客たちを殺しました。
ソユンは一人の男の子を庇いながらかめ置き場の後ろに隠れていましたが、銃を構えてフクサンと対峙します。
ソユンはブルブルと震えて撃つことが出来ません。
フクサンもそのまま、立ち去ります。
フクサン対ソユン@8年前



インソン郡では、民が松明を持って集会が開かれている。
「私たちの呪いを洗い流してください。」
「妖怪を殺してください。」と、、、
祈祷
チルたちはこういう集会をしてはいけないと村人達にいい、事情を聞きます。
事情を聞くチル
象が村に来た頃は皆が見物して宴もして楽しかったのに、化け物に変わると誰がわかったでしょう?
奴は食べても食べてもまだ食べて、その時から話にならない税金を取るようになったんです。
生まれたばかりの赤ん坊から、80歳を超えた老人まで郡籍に入れて、税金を取られるようになった民…
もう象を殺すしか方法が無いんだとチルたちに訴えます。
村長さんの話を聞く刺客たち
決意!
刺客たちは象を殺す事に決めます。


お母さんまで死んでしまったジュヒはシニャンと一緒に象を殺しに行きます。
ここで、二人が見たのは、草を食べている象・・・お米しか食べないと言ってたのに、、、
落ちているお米をたどると郡守と吏房が商人と会っているのを見つけます。
村長に知らせに行こうと走っているところを郡守と吏房に見られてしまいます。

一方、チルとチャジャも象が草を食べているのを見ます。

捕まってしまったジュヒとシニャン。
お父さんは象に踏まれて死んだのではなく、これで叩かれて死んだんだ!
危機一髪助けたのはスングッです。
何で来たんだよ?!
チル「来ないと言ってたのに何故来たんです?」
スングッ「お前達が何をしでかすか心配で来たんだよ。私がいなかったら、子供達が大変な事になるところだったじゃないか!」
チル「遅れてきて自慢ですか?率直に言いますよ。来た理由は別にあるでしょ?」
スングッ「じゃあ何だ、私が象を見に来たとでも言いたいのか?」
チル「違うって言うんですか?」
こういう間にも次々と敵を倒して行き、子供を人質にとった吏房も殺しました。

郡守は残りの米を隠す為に運び出そうとしますが、チルたちがやってきます。
一人逃げようとする郡守・・・
昔、象が踏んでも壊れない筆箱あったよね、、、
しかし、象に踏まれて死んでしまいます。

象が食べるからと納めさせていた米は郡守が私腹をを肥やす為だったと知った村の人たち。
郡守に会いに来ますが、そこには取られた米や郡守の財産が置いてありました。
村人たちは大喜びです。それを見ているチルたちも、、、
そろそろエンディング・・・
チル「そろそろ正直に言ってみて!」
スングッ「・・・・?」
チル「象が見たくて来たでしょ?」
スングッ「違うといったじゃないか!私はそんな浅はかな好奇心には振り回されん!!」
ニヤニヤと笑うチルとチャジャ・・・
スングッ「何をそんなに笑ってる?」
チル「ひょんがとても可愛いから。」
スングッ「何?」
帰ろうと歩いていくチルとチャジャ・・・
チル「あの人、面白いとこもちょっとあるな?」
チャジャ「僕はひょんがもっと面白いよ!」


漢陽へ帰る朝
みんなが早く歩かないので怒るチル
先に帰ると走っていきます。
チルあぼじ「何日間会えないからって・・・疲れるね」
ヨンドゥ「誰に?誰に会えないの?」
チャジャ「いるんだよ!」
ヨンドゥがチョルソクに「あんたも知ってんの?」
チョルソク「いるんだよ〜」
ヨンドゥ、スングッに「ご存知ですか?」
スングッ「私も気分が悪いね。私だけが知らないなんて、、、」


ソユンの家
庭にフクサンが立っています。
気付いたソユンは銃を取り出します。
チルも家の近くまで来ました。
やっぱり、チルにやけてる…



7話につづく・・・










この記事へのコメント

墨絵

ここ、面白かった〜 なるほど、、と^^
生ゾウさんも役者だったし。1頭だけの撮影でしょ?やるなぁ〜
もっとすごいのが、チルさん…いや、えりくさんだね。
触ってたし、、生ゾウに。

やっぱ、チャジャが照英に、、、i-278

poppo | URL | 2008/07/07 (月) 23:59 [編集]

ね!

興味津津なみんなの顔もよかったよね、、、
象は「カル」という♀だったかな?
人間を鼻で巻いたり、踏むマネをしたり・・・
演技が上手な象やねv-424

照英。。はっきり言って顔忘れたi-227

osumi | URL | 2008/07/08 (火) 21:02 [編集]

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