重箱の隅をつつく様に、K-popの隅をつつきながら、ど真ん中も…
科挙試験の日
義禁府羅将たちは人員整理と不正が行われていないか監視しています。
でも、チルあぼじは受験者から押収したカンニング帳をチョルソクに渡し→チョルソクはチルおんまに売り→チルおんまは受験者に売る、、、


>こういうところがこのドラマのツボ

オッボンは詩の才能に恵まれていますが、’女’という事で詩集を出せません。
そこで、恋人のキム・ジョヒョンのアイディアで’ソッキョン’という名で詩集を出し、認められています。
ジョヒョンの代わりに科挙の試験を受けるオッボンは「何故こんな事をするのか?」と、、、
ジョヒョンは「合格して役職についたら、能力のある女性を登用し、オッボンがソッキョンだと公開する。これは、二人の為だと…」と説得します。
そして、見事、トップ合格!!
仁祖王はジョヒョンの答案がソッキョンの物に似ていた為、君がソッキョンなのか?と尋ねます。
一瞬躊躇ったジョヒョンは自分がソッキョンだと嘘をつきます。
そして、仁祖王は香嚢(におい袋)をジョヒョンに与えます。
それを史官であるスングッは見ていました。

ジョヒョンは自分が考えていたよりソッキョンが認められていたことを知り、オッボンの存在が邪魔になり首を絞めて殺そうとします。
死んだと思ったジョヒョンはその場から逃げますが、香嚢を落としてしまいました。
落とした事に気付いたジョヒョンはあわてて戻ってきますが、オッボンも香嚢もなくなっていました。
逢引と殺人の現場をヨンドゥが見ていました。
ヨンドゥは直ぐに医者の所へオッボンを運びます。


スングッはこれを機会に刺客団を結成しようと提案します。
チルは「俺は抜ける!でも、秘密は守ってあげますよ」と、、、
「何故」と聞くチャジャに、
チル「特異体質だから両班は信じられない。両班の子分になれと?」
スングッは「じゃあ、稲妻の剣法の刺客を探すのはどうするんだ?」と聞きますが、
チルは「それぞれで捜しましょう。先に探し出したら、連絡しますよ。これまで、楽しかった」と、スングッの返事も聞かずに帰ってしまいます。
チルの後を追ったチャジャ…そのチャジャにチルは「二人でやりましょう」と提案します。
チャジャは「条件があります!敬語を辞めてください。僕の方が年下だし、、、」と。
チル「それが条件ですか?」
チャジャ「また!!」
チル「分かった。」

チルはチャジャにソユンと世子邸下(今で言う皇太子)の関係を尋ねます。
ソユンは清の国へ連れて行かれる途中、自決しようとしました。清の国へ行く事が死ぬ事より嫌だったんです。でも、そのとき救ってくれたのが世子邸下でした。
チルはそんな事があったのかと胸を痛めているのに、チャジャが「襲っちゃいなさい」と、、、
そして、「頬を殴られたらごめんなさいと・・・黙っていたらありがとうと・・・」>そうだ!そうだ!
でも、チルは怒って「お嬢さんはそんな人ではない。それに、そうしていい人でもない!」
怒られたチャジャは「あぁ〜なんて複雑なんだ…あってるのに…殴られたらごめんなさい。黙ってたらありがとう!こうなのに、、、」
帰り道、蛍を捕まえようとしているソユンを見つめるチルがセツナイ、、、

翌朝
ソユンが朝食の支度をしているとチルが突然入ってきてチョルソクのご飯を食べ始めます。
怪訝な顔のソユンをお構い無しにチルは食べ続けます。
そして、今夜の’塔回り’に一緒に行こうと誘います。迎えに来るからと、、、



小間物屋の新装開店の日

ヨンドゥはチルを見て、どこかで見た人だと・・・
ホ・ウォンドを殺した人だと思い出しました。
塔回りに来たチルとソユン

急に大胆になったチルに戸惑っています。
チルは、「私は羅将で、お嬢さんは官奴なんだから、これくらいでいいんです」とソユンにいいます。
そして、「生きましょう。お嬢さんも私もひっそりと暮らしましょう。何も望まないです。ただ、楽に…」とソユンを見ながら思っています。
突然、チルの手に手紙が・・・回りを見回しますが誰もいません。

見れば、’刺客だと知っている’と書かれています。
一方、ジョヒョンもオッボンという女を捜して欲しいと依頼します。しかも、隠密に…
依頼を受けているのはチルあぼじ…10両を受け取ります。
チルはスングッとチャジャに誰かが正体を知っている事を報告します。
誰にその手紙を渡されたか分からないチルに怒るスングッ…
「情けない奴」と罵り、「刺客の鉄則その1が保安だ!!」と、、、
スングッ「自分の過ちを認めて謝ってもいいくらいなのに、居直るのか?」
チル「私が見つかったのか、ミンひょんがばれたのか分からないのに・・・」
チルの胸倉をつかんでいるところへ’豆’が飛んできます。
気配を察したチルとスングッは避けますが、仲裁に入ろうとしていたチャジャは気付かず、額に当たります。
パチンコを使い、すばしこく飛び回るのはヨンドゥです。
ヨンドゥは自分が依頼者で、この’香嚢’の持ち主を殺してとチルに告げます。
チルたちは’刺客’では無いと言いますが、ヨンドゥは「見た」と言います。
チャジャがどっちを見たんだと聞くと、「二人とも見た!覚えてない?ホ・ウォンド!!」と答えるヨンドゥ。そして、「ホントにかっこよかった」と、、、
しかし、相手にしてられないと、ヨンドゥを木に縛ってその場を去ります。
>ヨンドゥもホ・ウォンドの所為で両親を失ったらしい…
歩きながら、スングッは「’香嚢’が誰の物か知っている。」と、、、
「ヨンドゥが何か勘違いしているようだ。ジョヒョンはトップ合格しただけでなく、詩人のソッキョンです。詩を見ればその人の内面がわかります。感性が豊かで、正しくて、悪に対して断固たる士大夫(両班)です。そんな彼が女を殺すわけが無い。」
チル「私たちが殺した奴らは、みな、名声ある士大夫だったじゃないか!嫁を強姦して烈女門を立てたハン・ヤジュン、、無差別殺人のジョ・アンジュン、、みんな両班です!分かれば分かるほど恐ろしく、二重人格な奴ら。。それが両班です!」
刀を抜こうとするスングッ・・・チャジャが間に入り収めます。
義禁府羅将たちは人員整理と不正が行われていないか監視しています。
でも、チルあぼじは受験者から押収したカンニング帳をチョルソクに渡し→チョルソクはチルおんまに売り→チルおんまは受験者に売る、、、


>こういうところがこのドラマのツボ


オッボンは詩の才能に恵まれていますが、’女’という事で詩集を出せません。
そこで、恋人のキム・ジョヒョンのアイディアで’ソッキョン’という名で詩集を出し、認められています。
ジョヒョンの代わりに科挙の試験を受けるオッボンは「何故こんな事をするのか?」と、、、
ジョヒョンは「合格して役職についたら、能力のある女性を登用し、オッボンがソッキョンだと公開する。これは、二人の為だと…」と説得します。
そして、見事、トップ合格!!
仁祖王はジョヒョンの答案がソッキョンの物に似ていた為、君がソッキョンなのか?と尋ねます。
一瞬躊躇ったジョヒョンは自分がソッキョンだと嘘をつきます。
そして、仁祖王は香嚢(におい袋)をジョヒョンに与えます。
それを史官であるスングッは見ていました。

ジョヒョンは自分が考えていたよりソッキョンが認められていたことを知り、オッボンの存在が邪魔になり首を絞めて殺そうとします。
死んだと思ったジョヒョンはその場から逃げますが、香嚢を落としてしまいました。
落とした事に気付いたジョヒョンはあわてて戻ってきますが、オッボンも香嚢もなくなっていました。
逢引と殺人の現場をヨンドゥが見ていました。
ヨンドゥは直ぐに医者の所へオッボンを運びます。


スングッはこれを機会に刺客団を結成しようと提案します。
チルは「俺は抜ける!でも、秘密は守ってあげますよ」と、、、
「何故」と聞くチャジャに、
チル「特異体質だから両班は信じられない。両班の子分になれと?」
スングッは「じゃあ、稲妻の剣法の刺客を探すのはどうするんだ?」と聞きますが、
チルは「それぞれで捜しましょう。先に探し出したら、連絡しますよ。これまで、楽しかった」と、スングッの返事も聞かずに帰ってしまいます。
チルの後を追ったチャジャ…そのチャジャにチルは「二人でやりましょう」と提案します。
チャジャは「条件があります!敬語を辞めてください。僕の方が年下だし、、、」と。
チル「それが条件ですか?」
チャジャ「また!!」
チル「分かった。」

チルはチャジャにソユンと世子邸下(今で言う皇太子)の関係を尋ねます。
ソユンは清の国へ連れて行かれる途中、自決しようとしました。清の国へ行く事が死ぬ事より嫌だったんです。でも、そのとき救ってくれたのが世子邸下でした。
チルはそんな事があったのかと胸を痛めているのに、チャジャが「襲っちゃいなさい」と、、、
そして、「頬を殴られたらごめんなさいと・・・黙っていたらありがとうと・・・」>そうだ!そうだ!
でも、チルは怒って「お嬢さんはそんな人ではない。それに、そうしていい人でもない!」
怒られたチャジャは「あぁ〜なんて複雑なんだ…あってるのに…殴られたらごめんなさい。黙ってたらありがとう!こうなのに、、、」
帰り道、蛍を捕まえようとしているソユンを見つめるチルがセツナイ、、、

翌朝
ソユンが朝食の支度をしているとチルが突然入ってきてチョルソクのご飯を食べ始めます。

怪訝な顔のソユンをお構い無しにチルは食べ続けます。
そして、今夜の’塔回り’に一緒に行こうと誘います。迎えに来るからと、、、



小間物屋の新装開店の日

ヨンドゥはチルを見て、どこかで見た人だと・・・
ホ・ウォンドを殺した人だと思い出しました。
塔回りに来たチルとソユン

急に大胆になったチルに戸惑っています。
チルは、「私は羅将で、お嬢さんは官奴なんだから、これくらいでいいんです」とソユンにいいます。
そして、「生きましょう。お嬢さんも私もひっそりと暮らしましょう。何も望まないです。ただ、楽に…」とソユンを見ながら思っています。
突然、チルの手に手紙が・・・回りを見回しますが誰もいません。

見れば、’刺客だと知っている’と書かれています。
一方、ジョヒョンもオッボンという女を捜して欲しいと依頼します。しかも、隠密に…
依頼を受けているのはチルあぼじ…10両を受け取ります。
チルはスングッとチャジャに誰かが正体を知っている事を報告します。
誰にその手紙を渡されたか分からないチルに怒るスングッ…
「情けない奴」と罵り、「刺客の鉄則その1が保安だ!!」と、、、
スングッ「自分の過ちを認めて謝ってもいいくらいなのに、居直るのか?」
チル「私が見つかったのか、ミンひょんがばれたのか分からないのに・・・」
チルの胸倉をつかんでいるところへ’豆’が飛んできます。
気配を察したチルとスングッは避けますが、仲裁に入ろうとしていたチャジャは気付かず、額に当たります。
パチンコを使い、すばしこく飛び回るのはヨンドゥです。
ヨンドゥは自分が依頼者で、この’香嚢’の持ち主を殺してとチルに告げます。
チルたちは’刺客’では無いと言いますが、ヨンドゥは「見た」と言います。
チャジャがどっちを見たんだと聞くと、「二人とも見た!覚えてない?ホ・ウォンド!!」と答えるヨンドゥ。そして、「ホントにかっこよかった」と、、、
しかし、相手にしてられないと、ヨンドゥを木に縛ってその場を去ります。
>ヨンドゥもホ・ウォンドの所為で両親を失ったらしい…
歩きながら、スングッは「’香嚢’が誰の物か知っている。」と、、、
「ヨンドゥが何か勘違いしているようだ。ジョヒョンはトップ合格しただけでなく、詩人のソッキョンです。詩を見ればその人の内面がわかります。感性が豊かで、正しくて、悪に対して断固たる士大夫(両班)です。そんな彼が女を殺すわけが無い。」
チル「私たちが殺した奴らは、みな、名声ある士大夫だったじゃないか!嫁を強姦して烈女門を立てたハン・ヤジュン、、無差別殺人のジョ・アンジュン、、みんな両班です!分かれば分かるほど恐ろしく、二重人格な奴ら。。それが両班です!」
刀を抜こうとするスングッ・・・チャジャが間に入り収めます。
翌朝、チルとあぼじが義禁府へ向かう途中「刺客おっぱ!!」と二人の前に飛び出してくるヨンドゥ。
事情を知らないあぼじにばれたら大変とごまかすチル…
「お前が刺客なわけが無い」と頭を叩くあぼじに、チルは一瞬’ムッ’としますが、ばれなくて良かったと安堵します。

義禁府の新任の都事にジョヒョンが任命される。
チルあぼじは依頼人だと気付きます。

チルはジョヒョンの腰に香嚢が無いのを見て「トップ合格すれば王様が香嚢を下さると聞きました。見せていただけませんか?」と・・・
「家に忘れてきた」というジョヒョンに、チルは「それでは、明日にでも見せて下さい。」と、、、
ジョヒョンも負けていません。
「王様が下さったものを見たい君たちの気持ちもわからないではないが、失くしてしまうかもしれないから無理だ。」と、、、
それでも、まだ続けようとするチルにあぼじが「ダメだとおっしゃってるじゃないか!」と一括します。
チルあぼじはジョヒョンを呼び出して、自分が依頼を受けた者だと告げます。
そして、貰った10両を返し、勿論人捜しはするから’チェ・ナムドク’という名を覚えておいてくれと、、、
>チルあぼじ・・・チャッカリしてます
義禁府の門外で、ヨンドゥが騒々しい音をたてて、
「みなさん、聞いてください。義禁府羅将の中に昼と夜が別の生活、二重生活をしている羅将がいるんです。一回見ただけで、分かっちゃった!刺客のおじさん!うちのお嬢さん(オッボン)をどうしてくれるの?どうするつもりなの?」とチルたちのほうを見て叫んでいますが、
チルの後方にジョヒョンが現れると、ヨンドゥは硬直して気を失ってしまいました。
このままヨンドゥを放っておけない3人はヨンドゥを捕らえておく事にし、小間物屋へ向かいます。
一方、ジョヒョンも小間物屋の子をを捕らえるようにチルあぼじに命令します。
何故小間物屋の子を捕まえなければならないのか分からないあぼじ・・・
そこへ、チョルソクが入ってきて「分かりました。あの晩ホ医員が小間物屋に往診に行ったそうです。」と…
ジョヒョンも確信しました。ヨンドゥがオッボンを連れて行ったと、、、
ヨンドゥは袋に入れられて、捕まってしまいます。
それを見たチルたちは後を追いますが、直ぐに手は出しません。
賊が誰かをまっているようだから、一緒に捕まえようというのです。
3人は今までヨンドゥがふざけていると思っていましたが、ヨンドゥの背後に何かあるのだと考えます。
賊が待っていたのはチルあぼじでした。

「行こう」と言うチャジャとスングッに、動く事が出来ないチル…
コソコソやっていると、チルあぼじに気付かれてしまいました。
賊と対面したチャジャ。以前会っています・・・網をかけられた時!!
賊の方が逃げ出してしまいます。
スングッはチルあぼじに刀を突きつけ、「何故、あの子を拉致して、口を封じようとしたのか?」
そこへ、チルが現れ・・・

あぼじ「お前が本当に刺客なのか?武術はいつ習った?毎晩こんな事をしてるから、昼にはぼぉ〜っとしてるんだな!」
チル「今は、それが問題じゃないでしょ!あの子を拉致してどうしようというのです?」
あぼじ「俺が知るもんか。ジョヒョン都事が連れて来いと言うんだから」
チル「私に話すべきでしょ?」
あぼじ「お前は父親の俺に刺客ということを隠していたじゃないか!!!」
ヨンドゥの事を忘れていた4人は、袋から出してあげます。
ヨンドゥは「こんな事をしている場合じゃない、オッボンお嬢さんが危ないです」と、、、
「誰だ?」と聞くチル。。。
チルあぼじは「ジョヒョン都事が探しているのもその人だ」と、、、
小間物屋は荒らされていましたが、秘密部屋までは分からなかったようで、オッボンは無事でした。
ヨンドゥ「義禁府都事に殺されそうだったんです。この目ではっきり見たんです。そいつが首を絞めているのを…これでも私の言葉が信じられないですか?」
スングッは置いてあった漢詩を見て驚きます。
ヨンドゥ「目が覚めたときに、涙を流しながら書いたのに、再び気を失ったんです。にこりともせずに…」
スングッはこの詩がソッキョンの物だと分かります。
しかし、ソッキョンはジョヒョン都事、、、
チル「この人が代わりに試験を受けて、ジョヒョンがトップで合格したと言う話なのか、、、」
スングッ「まだ、断定はできない。ヨンドゥが嘘をついてるかもしれないし、士大夫(両班)に関することは慎重にしなければ、、、」
両班をかばおうとするスングッが気に入らないチルは「命の価値は皆全て同じだ。分かったか?」と…
喧嘩になりそうな二人をチャジャが止めに入りますが、二人は無視です。

スングッ「この者たち(ヨンドゥとチルあぼじ)はどうする?刺客の正体を知られたから、そのまま放っておくわけにはいかない。」
チル「それで?殺そうと?両班の命より、ずっと安物だから殺してしまおうと?それなら、安物の羅将の命から取れば?」
一触即発な二人、、、
チルあぼじが何か妙案を思いついたようです。
刺客に変身です。


オッボンとジョヒョン都事を会わせるチルあぼじ。
オッボンにはヨンドゥが、チルあぼじにはチョルソクがついて来ています。
ジョヒョンは4人を一度に殺してしまおうと考えていました。
刀を持った奴らに囲まれる4人…刺客が空からとんで来ます!
チルはジョヒョンに「初めて会った時から気に入らなかったんだよ」と攻撃を始めます。


>この後のシーンのタンブリング・・・えりが代役無しで演じ、スタッフもびっくりしたと記事に出ていましたが、ホントかな?
確かに…ウシャ!ウシャ!の時は出来てた♪ケド、、、
3人の刺客に囲まれたジョヒョン・・・
3人がが刀を振り下ろそうとした瞬間、オッボンが叫びます。
「ダメです。」
みな、オッボンを見ます。
「私は依頼をしていません。殺さないで下さい。」
チル「あなたを殺そうとした奴ですよ。それでも、この者を生かしてくれと言うのですか?」
オッボン「でも、慕って心に抱いた方なんです。欲におぼれてこのように揺れただけで、本来はそんな方ではありません。彼の愛があったから、ソッキョンという詩人がしたのです。私が試験を代わりに受けたからこうなったのです。私にも非があります。どうか、チャンスを下さい。彼を殺せば、私も自決します。」
刀を下げるチルたち・・・ジョヒョンは一息つきますが、、、
チル「その代わり、法の審判は受けなければなりません。明日、オッボンと義禁府へ行き、代理試験を受けた事実を・・」
スングッ「ソッキョンがお前では無く、オッボンだと皆に告げなさい。」と、、
ジョヒョン「絶対ダメだ!早く出来ないと言え!俺を生かしておく理由はそれだったんだな!ソッキョンが自分だと知らせたかったんだな?知られたところで誰が認めるか?女が詩を書いて何をする?上手いとおだてたらお前でも何かになれると思ったか?」と、、、>酷いヤツです
突然、懐から短刀を取り出したジョヒョンはオッボンに切りかかろうとしますが、後ろからスングッに斬られます。

次の朝
チルが義禁府へ行こうとすると、家の前にソユンがいます。
嬉しくて仕方が無いチル・・・
チルが強引に一歩近づいたから、ソユンも歩み寄ったようです。
チルの一言が良かったですね!「’心配してきた’と言うのがそんなに難しい事なの?」
照れながら先を歩くソユンとすれ違うフクサン、、、
フクサンの顔を見て、息が苦しくなるソユン…

オマケ、、、
チャジャがかっこよかったというヨンドゥ
3人の中でチルが一番かっこいいというチルあぼじ

スングッ殿が一番かっこいいと言うチョルソク…旦那の刀は僕が研いであげますよ!ただで!!
ヨンドゥ「刺客は正体がばれた奴はみんな殺すんでしょ?じゃあ、私たちはどうするの?生かしておくの?
二つの中から選んで!殺すか刺客団に入れてくれるか…」
チルあぼじ「そうだよ!チル!一緒にやろう!今回の件も俺の言った通りにしたら、上手くいったじゃないか」
チョルソク「僕もちゃんと出来るよ!!」
チルあぼじ「依頼は私たちが受けて、解決は君達がする。配分は5対5」
チル「結構です。誰が一緒にするって言った?」
ヨンドゥ「受け入れてくれないなら、毎日市場で騒ぐからね!」
スングッ「命が二つあるなら、やってみなさい。」
チョルソク「バカにしないで下さい。」
チャジャ「俺は原則のある武士だ。一度やらないと言ったらやらない。」
6話へつづく・・・
事情を知らないあぼじにばれたら大変とごまかすチル…
「お前が刺客なわけが無い」と頭を叩くあぼじに、チルは一瞬’ムッ’としますが、ばれなくて良かったと安堵します。

義禁府の新任の都事にジョヒョンが任命される。
チルあぼじは依頼人だと気付きます。

チルはジョヒョンの腰に香嚢が無いのを見て「トップ合格すれば王様が香嚢を下さると聞きました。見せていただけませんか?」と・・・
「家に忘れてきた」というジョヒョンに、チルは「それでは、明日にでも見せて下さい。」と、、、
ジョヒョンも負けていません。
「王様が下さったものを見たい君たちの気持ちもわからないではないが、失くしてしまうかもしれないから無理だ。」と、、、
それでも、まだ続けようとするチルにあぼじが「ダメだとおっしゃってるじゃないか!」と一括します。
チルあぼじはジョヒョンを呼び出して、自分が依頼を受けた者だと告げます。
そして、貰った10両を返し、勿論人捜しはするから’チェ・ナムドク’という名を覚えておいてくれと、、、
>チルあぼじ・・・チャッカリしてます
義禁府の門外で、ヨンドゥが騒々しい音をたてて、
「みなさん、聞いてください。義禁府羅将の中に昼と夜が別の生活、二重生活をしている羅将がいるんです。一回見ただけで、分かっちゃった!刺客のおじさん!うちのお嬢さん(オッボン)をどうしてくれるの?どうするつもりなの?」とチルたちのほうを見て叫んでいますが、

チルの後方にジョヒョンが現れると、ヨンドゥは硬直して気を失ってしまいました。
このままヨンドゥを放っておけない3人はヨンドゥを捕らえておく事にし、小間物屋へ向かいます。
一方、ジョヒョンも小間物屋の子をを捕らえるようにチルあぼじに命令します。
何故小間物屋の子を捕まえなければならないのか分からないあぼじ・・・
そこへ、チョルソクが入ってきて「分かりました。あの晩ホ医員が小間物屋に往診に行ったそうです。」と…
ジョヒョンも確信しました。ヨンドゥがオッボンを連れて行ったと、、、
ヨンドゥは袋に入れられて、捕まってしまいます。
それを見たチルたちは後を追いますが、直ぐに手は出しません。
賊が誰かをまっているようだから、一緒に捕まえようというのです。
3人は今までヨンドゥがふざけていると思っていましたが、ヨンドゥの背後に何かあるのだと考えます。
賊が待っていたのはチルあぼじでした。

「行こう」と言うチャジャとスングッに、動く事が出来ないチル…
コソコソやっていると、チルあぼじに気付かれてしまいました。
賊と対面したチャジャ。以前会っています・・・網をかけられた時!!
賊の方が逃げ出してしまいます。
スングッはチルあぼじに刀を突きつけ、「何故、あの子を拉致して、口を封じようとしたのか?」
そこへ、チルが現れ・・・

あぼじ「お前が本当に刺客なのか?武術はいつ習った?毎晩こんな事をしてるから、昼にはぼぉ〜っとしてるんだな!」
チル「今は、それが問題じゃないでしょ!あの子を拉致してどうしようというのです?」
あぼじ「俺が知るもんか。ジョヒョン都事が連れて来いと言うんだから」
チル「私に話すべきでしょ?」
あぼじ「お前は父親の俺に刺客ということを隠していたじゃないか!!!」
ヨンドゥの事を忘れていた4人は、袋から出してあげます。
ヨンドゥは「こんな事をしている場合じゃない、オッボンお嬢さんが危ないです」と、、、
「誰だ?」と聞くチル。。。
チルあぼじは「ジョヒョン都事が探しているのもその人だ」と、、、
小間物屋は荒らされていましたが、秘密部屋までは分からなかったようで、オッボンは無事でした。
ヨンドゥ「義禁府都事に殺されそうだったんです。この目ではっきり見たんです。そいつが首を絞めているのを…これでも私の言葉が信じられないですか?」
スングッは置いてあった漢詩を見て驚きます。
ヨンドゥ「目が覚めたときに、涙を流しながら書いたのに、再び気を失ったんです。にこりともせずに…」
スングッはこの詩がソッキョンの物だと分かります。
しかし、ソッキョンはジョヒョン都事、、、
チル「この人が代わりに試験を受けて、ジョヒョンがトップで合格したと言う話なのか、、、」
スングッ「まだ、断定はできない。ヨンドゥが嘘をついてるかもしれないし、士大夫(両班)に関することは慎重にしなければ、、、」
両班をかばおうとするスングッが気に入らないチルは「命の価値は皆全て同じだ。分かったか?」と…
喧嘩になりそうな二人をチャジャが止めに入りますが、二人は無視です。

スングッ「この者たち(ヨンドゥとチルあぼじ)はどうする?刺客の正体を知られたから、そのまま放っておくわけにはいかない。」
チル「それで?殺そうと?両班の命より、ずっと安物だから殺してしまおうと?それなら、安物の羅将の命から取れば?」
一触即発な二人、、、
チルあぼじが何か妙案を思いついたようです。
刺客に変身です。


オッボンとジョヒョン都事を会わせるチルあぼじ。
オッボンにはヨンドゥが、チルあぼじにはチョルソクがついて来ています。
ジョヒョンは4人を一度に殺してしまおうと考えていました。
刀を持った奴らに囲まれる4人…刺客が空からとんで来ます!
チルはジョヒョンに「初めて会った時から気に入らなかったんだよ」と攻撃を始めます。


>この後のシーンのタンブリング・・・えりが代役無しで演じ、スタッフもびっくりしたと記事に出ていましたが、ホントかな?
確かに…ウシャ!ウシャ!の時は出来てた♪ケド、、、
3人の刺客に囲まれたジョヒョン・・・
3人がが刀を振り下ろそうとした瞬間、オッボンが叫びます。
「ダメです。」
みな、オッボンを見ます。
「私は依頼をしていません。殺さないで下さい。」
チル「あなたを殺そうとした奴ですよ。それでも、この者を生かしてくれと言うのですか?」
オッボン「でも、慕って心に抱いた方なんです。欲におぼれてこのように揺れただけで、本来はそんな方ではありません。彼の愛があったから、ソッキョンという詩人がしたのです。私が試験を代わりに受けたからこうなったのです。私にも非があります。どうか、チャンスを下さい。彼を殺せば、私も自決します。」
刀を下げるチルたち・・・ジョヒョンは一息つきますが、、、
チル「その代わり、法の審判は受けなければなりません。明日、オッボンと義禁府へ行き、代理試験を受けた事実を・・」
スングッ「ソッキョンがお前では無く、オッボンだと皆に告げなさい。」と、、
ジョヒョン「絶対ダメだ!早く出来ないと言え!俺を生かしておく理由はそれだったんだな!ソッキョンが自分だと知らせたかったんだな?知られたところで誰が認めるか?女が詩を書いて何をする?上手いとおだてたらお前でも何かになれると思ったか?」と、、、>酷いヤツです
突然、懐から短刀を取り出したジョヒョンはオッボンに切りかかろうとしますが、後ろからスングッに斬られます。

次の朝
チルが義禁府へ行こうとすると、家の前にソユンがいます。
嬉しくて仕方が無いチル・・・
チルが強引に一歩近づいたから、ソユンも歩み寄ったようです。
チルの一言が良かったですね!「’心配してきた’と言うのがそんなに難しい事なの?」
照れながら先を歩くソユンとすれ違うフクサン、、、
フクサンの顔を見て、息が苦しくなるソユン…

オマケ、、、
チャジャがかっこよかったというヨンドゥ
3人の中でチルが一番かっこいいというチルあぼじ

スングッ殿が一番かっこいいと言うチョルソク…旦那の刀は僕が研いであげますよ!ただで!!
ヨンドゥ「刺客は正体がばれた奴はみんな殺すんでしょ?じゃあ、私たちはどうするの?生かしておくの?

二つの中から選んで!殺すか刺客団に入れてくれるか…」
チルあぼじ「そうだよ!チル!一緒にやろう!今回の件も俺の言った通りにしたら、上手くいったじゃないか」
チョルソク「僕もちゃんと出来るよ!!」
チルあぼじ「依頼は私たちが受けて、解決は君達がする。配分は5対5」
チル「結構です。誰が一緒にするって言った?」
ヨンドゥ「受け入れてくれないなら、毎日市場で騒ぐからね!」
スングッ「命が二つあるなら、やってみなさい。」
チョルソク「バカにしないで下さい。」
チャジャ「俺は原則のある武士だ。一度やらないと言ったらやらない。」
6話へつづく・・・
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