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K-POPのすみ ケセラセラ8話

ケセラセラ8話

2007/05/09 (水)  カテゴリー/ドラマ

ウンス「何か話してください。すごく気分が悪いですよね。」
ジュニョク「金持ちの男がそんなに好きですか?さっき、金持ちと付き合いたいと言ってたじゃないですか。」
ウンス「いいえ。違います。金持ちの男性は嫌いです。怒ってたから、あんな事を言ったんです。絶対に本心じゃありません。」
ジュニョク「良かった。実は僕は金持ちではないんです。ウンスさんがそうなのかと思って、怒ってたんです。
カンテジュがそんなに好きですか?ヘリンの為ではなくて、ウンスさんには合わない人だと思います。ウンスさんが上手くやっても、結局あなたを傷つける人です、カンテジュは…だから、目をつぶって忘れた方がいい。」
前を見て運転してください。
そんなにテジュが好き・・・
涙を流すウンス、、、

一方ヘリンは、「まだ、あなたが必要なの。契約期間はまだ残ってるから、上手くやって…」とテジュに言います。
ん…なんか普通にかっこいい♡



これからの仕事の事、ヘリンとテジュとの事、兄妹の関係についても知ってる事、ウンスの事などを話すテジュとジュニョク。

そこへ、ジュニョクに呼ばれていたウンスが入ってきて、、、
びみょ〜な空気

ジュニョクはウンスにファッション関係の教育課程(セミナー?)にいけるように、特別に計らってくれたようです。
ウンスは「初めてです。こんな風に人に褒められるのは。学校へ言ってる時には、勉強も運動も出来なかったし…」
そして、週末にファッション関係の人が集まるパーティーへ一緒に行こうと誘います。
「ホントに私が行ってもいいんですか?」と聞くウンスに、「ダメな理由が何処にありますか?一緒に行きましょう!!」



ジュニョクの部屋を出たところで、テジュとぶつかり書類を落としてしまうウンス。
テジュは拾ってあげますが、そのまま走って逃げて、非常階段へとやってきます。
階段を落ちそうになるウンスを抱き寄せて…
「なんで、声がおびえてる?そんなにわくわくする?こちこちじゃないか…
まだ、俺の事がそんなに好きなのか?
俺になんでずっと考えさせる。
まさに、このせいだ。お前が俺を好きだからだろ!
俺も人間だからな、しょっちゅう目の前でうろうろされたら、気になるだろ。
俺にかまわれるのが、そんなに嫌なら、一日でも早く俺への感情を引っ込めて、愚かな片思いはそれぐらいにしとけ!
お前はうんざりしないか?俺はとても疲れて死にそうだよ!!」と、、、
好きな気持ちを抑えられないウンスは泣きながら書類を拾い、
テジュも感情をもてあましているようです。




食べ方がキレイです。
ジュニョクとウンスが行くパーティーにテジュもヘリンの婚約者として行く事になってるようです。

かわいいドレスを試着してきたウンスに
「子供みたいじゃないですか?かわいいタイプのドレスではなく、セクシーなものを…」と、着替えさせるジュニョク。

テジュとヘリン
パーティー会場では、ジュニョクがウンスを連れて入ってきて驚くテジュと、
「あきれたわ。こんなところまで連れてくるなんて、、、」と言うヘリン。

ウンスが気になる・・・
ウンスと話す
テジュはずっとウンスを気にしていて、一人になったところに近寄ってきます。
「思ったよりもいいんだな…おめでとう。シンデレラだな…
でも、シンジュニョクが本気でお前を好きだと思うのか?
一度遊んだらおわりだよ。そして、お前が傷つく。。。」
ウンスは「私も一緒に遊べばいいことでしょ!
上手く出来るわ。あじょっしとも遊んだじゃない!(中略)
もう、あじょっしの事はなんとも思ってないから!」と、テジュを振り払い、ジュニョクに自分からキスをします。
そんな、ウンスに驚きながらも、ウンスを受け入れるジュニョク…
そんな二人をただ呆然と見つめるしかないテジュ
ん〜、なんともいえないスタイルだな・・・



会食というとなぜか日本料理店
ブランドショップの話もしますが、やっぱり気になるのは昨日のパーティー後の事…
ヘリンは「付き合ってるの?まだなら、彼女はやめて!似合ってないし。」
なぜだ?と聞き返すジュニョクにヘリンは、私たち3人にハンウンスが加わって、複雑になる前にやめてといいます。それなら、お前たちが別れろよと言い返すジュニョク…
二人の話を黙って聞いていたテジュですが、いい加減にしろと怒って席を立ちます。


デパートに戻ってきたテジュは、ウンスと一緒の仕事を命じられます。
SPAMの’かっちもぐれ?’の言い方と同じだったYO!
車に乗ったウンスに「ご飯食べた?お菓子ならあるけど、食べる?」と声をかけますが、ウンスは知らん顔…
「謝恩品」を選んでるのですが、(何だろ?記念品?)なかなか気に入るものはありません。
そして、ぎこちない空気、、、フッと見せる笑顔もすぐに凍りついてしまいます。
久しぶりに見た笑顔〜♪
新しいコンセプトで謝恩品選びをすると、単価が上がってしまうので、どうすればいいか分からないようです。

何かを決意したかのように突然車を別方向に走らせるテジュ。
ハンガンにやって来ました。
話がしたいというテジュ。
話なんてありませんと車を降りようとするウンスに、
「謝りたいんだ…だから、少し時間をくれ。」とひきとめます。
ほら!また!!
話があると言ったにもかかわらず、なかなか話し出そうとしません。
何も言わないなら帰るというウンスに、色々言い出しますが、ウンスには何が言いたいのか分かりません。
結局「シンジュニョクと付き合うな!」というテジュ。
ウンスは「私は気に入った人とキスをしたの。あじょっしみたいにふざけてしたんじゃない。出来ない。」
テジュ「俺の関心を引くためにワザとやってるだろ」
ウンス「このあじょっし、ホントにおかしくなっちゃったわ、すぐに病院に行った方がいいんじゃない!?」
テジュ「どうするんだシンジュニョクと…」
ウンス「私の思うままに、、言ったでしょ、あっじょっしには関心は無いって…こんな人が好きだったなんて、私どうかしてたわ、、、」と泣きながら出て行きます。
テジュ「謝るとこまではよかったのに、どうしてこうなるんだ、、、」と
言い過ぎたよ。。。後悔の手(違?)




ジュニョクのところに送られてくる写真の建物は、
昔、事故があって、工事が途中で中断しているとの事。
ワールドデパートの社員の自殺か他殺か、、、。
事故現場でした、、、
現場を訪れたジュニョクは、自分の父親が身投げする記憶を取り戻します。
ずぶ濡れになって帰ってきたジュニョクの話を聞いてあげるウンス。
「気を使わせて悪いね」と謝るジュニョクに、
「そんな事言わないで下さい。常務も、期待したい時は期待して、利用したければ利用してください。そうじゃないと、付き合ってる意味がありません。何でも話してください。」
こっちは順調・・・



ヘリンのお父さんの誕生日に家に呼ばれるテジュ。
そこで、ジュニョクがウンスと結婚するつもりだと聞かされます。
ショックを隠しきれないテジュ。
帰りの車を、ウンスの住むオフィステルの前で止めるテジュ。
車から・・・




私にはとっくにテジュの気持ちは見えているのに、
テジュはやっと自分の気持ちに気付いたようです。
これから、どうすんでしょうか?

さあ、次は9話です…話が大きく動きます。




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