重箱の隅をつつく様に、K-popの隅をつつきながら、ど真ん中も…
06/17
Tue
 Title:インタビュー♪
author:osumi
すごくステキなインタビューがあったので。。。


“三十歳… 雄大な神話は忘れました”

インタビュー記事
(17日初めて放映されるKBSドラマ‘最強チル’で昼には肝が小さい義禁府羅将だが夜には正義感あふれる刺客で変身するチェチル役のムン・ジョンヒョク)

《“20代が長かったようですが、実際に経ってみたら無我夢中に流れましたね。”彼ももう三十歳だ。9月には軍に入隊する。入隊の前最後の出演作になるKBS2TVの新しい月火ドラマ‘最強チル’(17日初放映)で主人公 ‘チェチル’役に扮した演技者ムン・ジョンヒョク(エリック)を京幾平沢市玄徳面平沢号スタジオ‘最強チル’撮影現場で会った。ドラマ’最強チル’は昼には上司の機嫌を伺いながら生きて行く義禁府最下級官吏で、夜にはカリスマあるアクションをお目見えする刺客に変身するチェチルの二重生活を身軽に描く。》

KBS2 新月火ドラマ‘最強チル’初史劇演技ムン・ジョンヒョク

“シン・サンシクです。”

ムン・ジョンヒョクにチェチルを除いて今まで演技した役の中で一番愛情があるキャラクターを問うと、2003年MBCで放映された‘僕は走る’の助演‘シン・サンシク’と言った。主人公シン・ムチョル(キム・ガンウ)の弟シン・サンシクは‘世の中が自分にしてくれたのが何もない’と思うひねくれた人物だった。

ムン・ジョンヒョクは“俳優なら誰しもしてみたいタフガイで‘ジェームズディーン’のように孤独で反抗的なキャラクターだった”と “二十五歳の時の私と ‘シン・サンシク’はとても似ている”と言った。

二十歳でアイドルグループ‘神話’でデビューし、20代を最高のスターとして過ごしたムン・ジョンヒョク。所属社を移したり、最近は‘神話’解散説が出回ったりした。彼は3月の‘神話’デビュー10周年コンサートで“周りを見たら敵しかいない。世の中に私の味方は一人もいないかのようだった。”と言ったりした。派手に見える芸能生活の裏側にはそれ相当の迷いがあったはずだ。


“幼い年令で芸能活動を始めて多様な問題を経験しました。学校で学んだ公式が通じない現実に対して、怒りというより…。プロがアマチュアと違う点はお金をもらって働くということじゃないか。近くの人も敵になることがあるということ。笑いながら近づく人も中には二心を抱いているということがあり得るんです。コンサートの舞台でファンを見ながら‘この人たちだけは100%味方だな’と思い慰めてた話です。”

三十歳の今の自分と似ていたと思うキャラクターは‘チェチル’。しかし正義のある刺客で活動する夜の‘チル’ではない。

彼は “‘目立たないように’を信念で暮す適当主義者義禁府羅将である‘昼のチル’に近い”と笑う。20代前半の若い血気と目標に対する毒気がたくさん抜けて今は角がとれて余裕を得たということ。

“以前は大きい目標を持って周辺を見ずに走りました。他のメンバーたちや私も。このごろは成就感もあるし惜しさも生じます。雄大な夢のために上手くすることも重要だが‘間違わない’がもっと重要なようです。百回上手くいっても一度間違ってはいけないでしょう。 また‘私が他人によくできなくなければ他人も私にできないじゃない’という気がして、少しずつおじさんになって行くみたいです。(笑い)”

TV の中でカリスマを漂った濃い二重瞼の大きな瞳が善良に見えた。周辺を見回るようになっただけ劇中人物を理解する能力も大きくなったようだった。

“初め‘最強チル’が昼には現実的な人で夜には冷酷なキラーと思ったが、演技してみるとそうではないようです。昼のチルと夜のチルは孤独とうっぷんを持った人物です。”

彼は‘神話’が2004年に歌謡大賞を受けた時が一番誇らしいと言った。

“関係者たちがいなくて‘神話’メンバーだけ一緒に旅行に行けなかったことが20代で一番後悔されます。”

入隊すれば年下の古参に会うはずだが。心配にならないかと問うと“ん、10年間活動したから、少し底から脱するかを客観的に振り返る時間も必要だ”と淡々と語った。
出処:donga.com


うんうん、色んな役を経験して、しなの活動もして、ますますステキなおじさんになって欲しいわハート
そして、だんだん私たちの側に近づいてくるんでしょ? >でも、ないちゃい(年齢差)は縮まらない。。。(爆)
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